結論から言うと、めちゃくちゃ良いですNifMo(というか格安SIM全般かもしれません)
唯一の後悔はもっと早く契約すべきだったという点くらいでしょうか。

スマホ代を安くしたいなーと思っている人は変更しないと損だと思います。


なぜNifMoにしたのか

これよく聞かれるのですが、
比較サイトや比較記事を読み漁って最終的には、「NifMo」と「みおふぉん」に辿り着きました。
この2つで迷う人は多いと思います。
私が「NifMo」にした決め手は主に以下の3点です。


①価格が安い

前提として、私のインターネット利用は月間2~3GB程度でした。
だいたい会社への通勤往復3時間をブラウジングしていてこれくらいです。
ちょっと注意すれば2GB以内に抑えられるので、2GBのプランで検討しました。

※現在は同じ料金で3GBまで利用できるようになったので、制限は気にせず使えています。

また、電話はLINE等があるので不要でしたが、まだまだ日本社会では電話番号が必要なので、
電話番号はMVNOで所有、ただし受電がメイン(通話料が高くても構わない)です。

したがって、
「音声通話対応+データ通信2GB」で検討しました。

すると最安値はほとんどの会社が
「1600円」でした。

NifMoも「1600円」だったため、この時点で候補の1つになりました。


②回線がdocomoである

私は15年間docomoを使い続けましたが、旅行などで周りの友人がネットに繋がらなくてもdocomoは繋がっている!という状況が頻繁にあったので、docomo回線が良いと思っていました。

更にdocomo回線だとdocomo時代に利用していた端末がそのまま利用できる可能性が高いです。
NifMoの公式サイト動作確認済の端末で確認可能なので、docomo端末を持っている人は確認してみると良いと思います。
私の使っているXperiaも記載があったので、安心して移行できました。


③通信サービスに強いニフティが事業主

今後、格安SIM業界は競争が激化していくことが予想されます。
その競争に追随できる会社でないと契約後にサービスが悪くなるリスクがあると考えました。

ニフティなら老舗でありながら斬新なサービスも提供しているので、
格安SIM業界で生き残れるだろうと判断しました。


④独自サービスが面白い

これまでの①~③は「NifMo」と「みおふぉん」で大差ありませんでした。
最終的な判断材料となったのは「NifMoバリュープログラム」です。

NifMo契約者専用のアプリが提供されており、

・指定アプリの利用でキャッシュバックされる
・指定サービスの利用でキャッシュバックされる
・ネットショッピングの利用でキャッシュバックされる

というものです。
ニフティが本気で取り組んでおり、今後もサービスを拡充していくという社長のコメントが決定打でした。


NifMoにして3ヶ月どうだったか

実際に使い始めて3ヶ月の感想ですが、良いことずくめです。


使用感:docomoの頃と変わらない

これが1番の驚きです。
docomoの頃と何も変わらないのです。
同じXperia端末を使用して、ネットワークは早い東海道線の車内でも問題なく使えます。

普通に使用していて変化を感じません。

唯一の違いはdocomoドメインのメールアドレスがなくなったことぐらい。


コスト:思った以上に安くなる

④で記載しましたが、NifMoには独自のバリュープログラムがあります。
電車の待ち時間や信号待ちなんかで、このアプリを開いてキャンペーンに応募している程度ですが、
平均800円程度のキャッシュバックが発生しています。

実質、「音声通話対応+データ通信3GB」

月額800円

で利用できていることになります。


将来性:本気のニフティは本物です

他社と比べて劣っている点は随時対応をしています。
他社がプランを拡充すると必ずついていっています。

間違いなくNifMoは格安SIMのトップランナーのひとつです。

これから競争についていけない会社は撤退リスクもありますが、NifMoは今のところ安心感が高いです。

今後は「印刷し放題」「食べ放題」などのユニークなサービスもリリース予定のようです。

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引用:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1506/22/news141.html