格安スマホ(格安SIM)で必須と言える設定をまとめてみた。

格安スマホ:更に安く使うために導入すべき5つの設定(前編)


前編からの続きなので、一気にいきましょう‼

【注意】
格安スマホでiPhoneなんて高級端末は邪道だと思っています。紹介する内容はAndroidの設定です。一部iPhoneでも設定可能と思いますが、iPhoneは考慮しません。あしからず。


①ブラウザ経由のデータ通信量を節約する

そもそもデータ通信量を把握してない!って人は以下の操作で確認してみよう。

1. [設定]メニューを開く
2. [データ使用]をクリック

こんな画面が出てきます。ブラウザ(Chrome)のデータ通信量、バカにならないですね。
image

ブラウザはChromeが断然安い
ブラウザのデータ通信の大部分を占めるのが、コンテンツのダウンロード。Chromeはダウンロード前にコンテンツを圧縮して軽くする(データ量が減る)機能が付いてます。

そんな機能知らないよーという人は、損してますよ‼今すぐ設定しちゃいましょう。

1. Chromeのメニューを開く
2. [設定]を選択する
image

3. [データセーバー]を選択する
4. スイッチオンする
image

私は格安スマホに変えてからこの設定をしてます。だいたい50%くらいは節約してくれますよ。
この設定で不便を感じたことはないです。


②アプリ経由のデータ通信量を節約する

続いてアプリのデータ通信量、これが見えないところで浪費してるんです。①で見た[データ使用]で大量にデータ通信しているアプリはないですか?

例えば「facebook」
動画が勝手に再生されてないですか?
設定を確認しましょう。

1. facebookの設定メニューを開く
2. [アプリの設定]を選ぶ
image

3. [動画を自動再生]を[Wi-Fiのみ]または[オフ]に設定する
image

たったこれだけでデータ通信量を減らせます。動画は重たいんですよ。格安スマホユーザ的には贅沢品です。見たいものだけ再生するようにしよう。

「facebook」以外も通信量の節約設定は色々あります。[データ使用]メニューで上位に出たアプリは1度設定を確認しましょう。

私は「SmartNews」の購読コンテンツを減らそうか検討中。


③親しい人との通話料を節約する

家族や友人との通話は「LINE」で十分。
私は「NifMo」で使ってますが、音声品質に問題はないです。便利な世の中になったなぁ。
どれだけ話しても無料ですよ無料。


④電話回線の使用料を節約する

さて、「LINE」は誰でも使ってると思います。
問題は電話回線ですよ。まだまだ使わざるを得ないシーンがあります。
例えば店の予約とか、条件確認もするので5分近くかかったりします。全ての電話が「LINE」のような無料サービスに置き換わるのはまだまだ先でしょうね。

というわけで、どうしても電話回線使わないと、というときに便利なのが

楽天でんわ

image

・通話料金が半額(30秒で10円)
・100円で楽天ポイント1ポイント

アプリをインストールして、簡単な会員登録で利用できます。

⑤端末故障リスクを低減する

最後は当たり前のこと。端末が壊れないようにしましょう。

端末が故障すると色んなコストが掛かります。私は比較的大切に使っている方だと思うのに、画面にヒビが入っただけで、端末修理代、電子マネーの再登録料金、その他色々と損失がありました。
格安スマホにしてからはさらに保障がなくなっています。保険好きな日本人として泣きそうですね。

そこで、今更ながらのスマホケース!
このシンプルな対応が大事ですね。

スマホケースにはハードタイプやシリコンのソフトタイプなど、色々あるけど。手にフィットして落としにくい素材が良いと思います。
耐衝撃性はそんなに変わらないので、落としにくさで選びましょう。


普段の節約意識が大事

モノを大事に使おう。
無駄遣いはやめよう。

この意識が何よりも大事。