アウトランダーPHEVの標準タイヤサイズ(純正サイズ)は、

225/55R18
215/70R16


です。


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昨冬はじめてアウトランダーPHEVにスタッドレスタイヤを装着しました。年末年始には長野の雪山を登り、日本海の猛吹雪の中を長距離運転しています。

今年もそろそろ冬タイヤが気になる季節になってきたので、うちのアウトランダーPHEVの冬タイヤについて振り返ります。これからスタッドレスタイヤの購入を検討する人の参考になれば幸いです。




10000papa家の冬タイヤは「215/70R16」

夏タイヤは「 225/55R18 」を装着しています。新車購入時の純正タイヤですね。

冬タイヤは「 215/70R16 」にサイズダウンしました。オートバックスの店員さんがメチャクチャ詳しかったので色々と相談をしてこちらに決定。その選定理由をまとめます。


スタッドレスタイヤのサイズダウン
メリット①はるかに安い

サイズダウンするとかなり価格が下がるんです。1年前の購入なので記憶が定かではありませんが、「 225/55R18 」よりも「 215/70R16 」の方が半額近いです。それぞれタイヤ/ホイールのセットで15万円くらいと8万円くらいだったかと。

値段で選ぶなら間違いなく「 215/70R16 」です。


スタッドレスタイヤのサイズダウン
メリット②雪山に強い

値段以外にもサイズダウンにはメリットがあるんです。

タイヤのサイズが小さくなると接地面積が小さくなります。すると接地部分の圧力が高くなり、地面との摩擦が大きくなります。つまりグリップ力が強くなります。雪山に出掛ける場合は重要ですよね。

また、タイヤの直径が短くなることで、小さなトルクでも地面に力が伝わりやすくなります。3人乗り自転車のタイヤが小さいのと同じですね。これも雪道には有利な要素です。

私の場合、毎年家族で雪山に出掛けるので、サイズダウンによるメリットが大きかったです。


スタッドレスタイヤのサイズダウン
デメリット①高速走行性能ダウン

ただでさえ雪道以外での走行性能が悪くなるスタッドレスタイヤ。サイズダウンすると更に走行性能が悪くなります。

高速運転時には半径が小さい分だけ回転数を上げないといけないので、クルマにとっては負担です。

また、タイヤが小さいと乗り心地も多少悪くなりますが、私は特に気になりませんでした。アウトランダーは元から乗り心地が良いですからね。


スタッドレスタイヤのサイズダウン
デメリット②高級感が低下

車体が大きいのにタイヤが小さいと高級感がなくなります。ホイールが小さいと安っぽくなるんですよね。

この辺りは、今年の冬タイヤ装着時に写真を掲載したいと思います。12月下旬かな~。

12月下旬に装着しました。こちらの記事に掲載しています。
スタッドレスタイヤの交換方法


ヨコハマタイヤのスタッドレス「215/70R16」

そんなわけで、わが家はこちらのタイヤを購入しました。店舗によると思いますが、うちの近くのオートバックスでは取り寄せだったので、タイヤホイールだけはネットで購入しておくのもありです。オートバックスに持ち込めばネジ等の備品を選んでくれて工賃4000円くらいで取り付けてくれます。





1万円ほど高くなりますが、ホイールを変更するのも良いですね。
もちろん私はこづかい1万円なので安い方のホイールにしました。
取り付けた写真はこちらの記事(スタッドレスタイヤの交換方法)に載せています。




ブリジストンと悩んだのですが、地元企業を応援したいのでヨコハマタイヤを選択しました。

ところが2015年のアウトランダーPHEVのモデルチェンジでヨコハマタイヤの「GEOLANDAR」が新型アウトランダーPHEVに新車装着されています。

このことからもこのタイヤがスタッドレスタイヤとしては最適ということが分かります。
正直、デメリットに記載した点は体感では分からないレベルの違いです。

タイヤ購入時は、ボルト、ナット、リングの購入漏れにご注意下さい。私のおすすめはネットでタイヤホイール購入して、オートバックスに持ち込む方法です。


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