ふるさと納税のランキングは肉とか米とかフルーツとか食料品ばかり注目されています。

わが家も最近まで食料品を貰っていました。けど、家計簿見ると全く節約に繋がっていないんですよね。きっと特典が生活にプラスの贅沢品だからだと思います。

そこで節約に繋がる特典を探して行き着いたのが宿泊券です。自治体にとっても「送料が安くて」「地域に人が来る」宿泊券は納税以上に経済効果が見込まれるので還元率50%とふるさと納税トップクラスで提供されています。

わが家は毎年2回以上は国内旅行します。この費用がふるさと納税で賄えたら大きな節約になるはずです。

まさか贅沢品の代表が節約に繋がるなんて盲点でしたよ。

今回は九州・沖縄のおすすめ宿泊券を集めました。来年の旅行プランに組み込んでみてはいかがでしょうか?

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5位:熊本県下益城郡美里町

▼基本データ
寄付金:50000円
特典:フォレストアドベンチャー・美里のペア招待券&フォレストロッジ8人用の宿泊券
内容:ペア招待券、ロッジ宿泊券8名分

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出展: http://foret-aventure.jp

フォレストアドベンチャー流行ってますね‼
自然のままの森をターザンのように冒険します。ロープを使って縦横無尽に自然の中を飛び回る、うぅ、やってみたい。

2006年にフランスから上陸して、現在は国内に17箇所あります。
美里は最近できた施設で、こちらの特典では隣接するロッジに泊まることも出来るので目一杯遊ぶことが出来ます。

子供が大きくなったら行きたいレジャー施設の一つとして頭の片隅に残しておこう。
下の子が小学生になったらちょうど良いかな。


4位:大分県別府市

▼基本データ
寄付金:20000円~
特典:宿泊補助券
内容:寄付金の4割相当の宿泊券

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出展:http://www.beppu-navi.jp

世界一の温泉というのは知りませんでした。これは日本人として行ってみなくてはいけません。
別府の温泉の最大の特徴は、資源の豊富さにつきます。人が入浴できる温泉湧出量としては世界一(湧出量世界一はアメリカのイエローストーン国立公園・ただし別府の70倍の広さ)。質は世界中にある11種類のうち、放射能泉を除く10種類の泉質の温泉が湧いています。 http://www.beppu-navi.jp/onsen/


別府は温泉のイメージが先行していますが、他にも「アフリカンサファリ」「うみたまご」「城島高原パーク」といった大型レジャー施設が集まっています。もちろん「別府地獄巡り」も外せません。レジャー施設が充実しているので、色んな世代で楽しめますね。


3位:長崎県佐世保市

▼基本データ
寄付金:20000円~
特典:佐世保宿泊券
内容:寄付金の半額相当の宿泊券

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出展:http://www.huistenbosch.co.jp

ハウステンボス行きたいです!
昔はこの写真のような見るだけの観光地というイメージでした。ちょっとハウステンボスの公式サイト見てください。個性豊かなレジャー施設に生まれ変わってるじゃないですか!

佐世保宿泊券ではハウステンボスのホテルに使えるのはもちろん、魅力的なホテルで溢れています。寄付金も低額から可能なので今のわが家では有力候補です。

最近話題のロボットが受付する変なホテルでは使えないのが唯一残念なところです。


2位:長崎県壱岐市

▼基本データ
寄付金:100000円
特典:壱岐フリープラン・ペア
内容: 博多港発着フェリー2等利用+1泊2食付フリープラン

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出展:http://www.ikikankou.com

島が好きなんです。これまでも沖縄離島や屋久島、小豆島などに行きました。どこものんびりした良い環境でした。

ずっと気になっていた島の一つ壱岐島です。
ふるさと納税で泊まることが出来るなんて感動です。観光サイトの写真を見ると、トレッキングもマリンスポーツも楽しめそうです。近代的な建物も少ないのは良いですね。

ぜひ東京で消耗している人は行ってみたらどうですか?離島に行くと価値観変わりますよ。

イルカパークもあるので子供も楽しめそうですね。寄付金が高いのが唯一の欠点です。


1位:長崎県平戸市

▼基本データ
寄付金:30000円
特典:民宿・旅館等プラン
内容:民宿・旅館ご宿泊券(1名様分)1泊2食付

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出展:http://www.hirado-net.com/spot/detail/70?gid=3

いわずと知れたふるさと納税ランキング上位の常連である平戸市です。魚介類を中心とした食品が人気なんですが、旅行してみるのも良いと思います。

なんといっても島ですからねぇ。

ここには綺麗なビーチランキングでも上位にランクインする『人津久の浜』があります。そしてふるさと納税でも人気の美味しい食材の宝庫でもあります。癒されたくなったら、今もっともオススメなふるさと納税先です。

まるで海外!?長崎にある絶景ビーチ『人津久の浜』

ちなみに少し高いですが、更に寄付金を増やすとハイグレードなホテルにも泊まれますよ。


番外編:沖縄県国頭郡東村

▼基本データ
寄付金:40000円~
特典: つつじエコパークバンガローCタイプ(4名)
内容:無料宿泊

やっぱり沖縄にも旅行したいです。現状はふるさと納税は活発ではなく、唯一手が届く寄付金で宿泊可能なのがこちらでした。

バンガローという一風変わった施設に泊まり、付近のレジャー施設で楽しむのもありかなと思い、番外編として載せました。来年は沖縄も増えるといいなぁ。



以上が九州・沖縄のおすすめランキングです。
長崎県の頑張りが際立ってますね。今後は沖縄、鹿児島あたりに期待したいところです。

こうして、ふるさと納税した場所に行ってみるのは自分の納めた税金がどう使われたかを見に行くという意味でもなかなか面白いです。

定期的に同じところへ納税して、町の変化を見つめるというのも、今までにはない有意義なお金の使い方ですね。ふるさと納税は税金の使い途を選ぶこともできるんですから。